「グレーテルのかまど」にマルメロが…

yamasaki

キアロのヤマサキです。

私の大好きなTV番組「グレーテルのかまど」
お菓子作りが大好きなもので、録画してでも見てしまう番組です。

出演は、福岡出身の瀬戸康史さん、そして個人的にとても大好きなキムラ緑子さんです。
キムラ緑子さんが「かまど役」ですので声だけの出演ですが、お二人のかけあいも面白く、
そして、毎回何かしらの歴史や、ヒューマンストーリー、うんちく含めお菓子作りを楽しく伝えてくれます。

 


出典:2.bp.blogspot.com

そんな、「グレーテルのかまど」に、いつだったか「マルメロ」を使ったお菓子が…
しかも、そのお話、なんとあの「世界の終わり、この世の終わり?」の大予言で有名なノストラダムスが、実はお医者さんだったというストーリー。

当時、ペストが大流行していた南フランスにおいて、人々の栄養状態を改善するために保存のきくものを、ノストラダムスは何とかつくれないものかと日々研究。砂糖を使って果物を保存する方法を研究し続けた結果、完成したのが今のジャムやコンフィチュールの原型となるゼリー〝 パート・ド・フリュイ ″ なんだそうです。私たちの大好きなジャム、コンフィチュールを最初につくった人がノストラダムスだと思うと、親しみがわきますね。本当に有難い。中でも、ノストラダムスのイチオシは、マルメロを材料としたパート・ド・フリュイ。ノストラダムスがつくるパート・ド・フリュイは、なんと「不老長寿と美の妙薬」としてフランス王室に献上されてたそうです。

▷ 「グレーテルのかまど」さんより レシピお借りしてます
https://www.nhk.or.jp/kamado/recipe/228.pdf

 

なぜ、マルメロが選ばれたのか…

砂漠地帯などの厳しい環境において育つマルメロは、ずばり、乾燥に強い!!
要は、保水力が高く、カラダの巡りを良くしてくれる働きがあるんです。
更に、亜鉛が多く含まれていますので、新陳代謝が活発に、老化防止にも効果が…

 

マルメロはイラン原産の果実で、生で食べるととても渋くてそのままでは食べられません。
煮詰めていくときれいなピンクに色が変わります。可愛いですよね。ジャムやゼリーにして食べるのが一般的なのだそうです。

熊本に伝わった南蛮菓子「加勢以多」(かせいだ)もマルメロのゼリー。
それに、スペインではかかせない必ずと言っていいほどチーズと一緒に食べる「メンブリージョ」もマルメロのゼリー。
ほんと、ノストラダムスさんのおかげですね (^^)

そんな、マルメロの種子といえば、ミューフルのUVジェルの成分としても配合されているクインシードエキス。
ミューフルのUVジェルPNは、バラ科の植物マルメロの種子から抽出。
先ほども、お伝えしましたが、砂漠地帯などの厳しい環境において育つマルメロは乾燥に強い!!

日本じゃ珍しいマルメロ。
ネットで調べてみると、発送してくださる農家さんいらっしゃいました。
10月頃の発送で予約受付している農家さんも。
マルメロのジャム、機会があれば作ってみたいです…

ではでは、また書きます。

ヤマサキでした。

 

※ミューフルUVジェルPNについてはコチラ
▷ 学んでキレイに