グルテンフリー生活をはじめたきっかけ…

yamasaki

 

グルテンフリー生活をはじめて、約1年8ヵ月…
食事は和食ばかり…。毎日、ほぼお弁当。外食は和食かタイ料理です。おやつは和菓子を買うか、自分で手作りするしかありません。

グルテンを抜いてから気付きましたが、小麦が入っていないものって本当に驚くほどないんです。笑えるほど、ないんです。特に、おやつと洋食は。お菓子作りがまぁまぁ好きというのもあって、おやつ作りは娘とすれば楽しいひと時になるのでむしろ楽しんでいます。もちろん、店頭で売られているモノや、食事に行った際にも、自分が「コレなら食べたい」と思った場合だけは食べますけどね…(^^)

 

 

「グルテンフリー」についての解釈は、様々あるかと思いますが、私の場合は明らかに体調が良くなったたことが大きいな理由です。それはもう、本当にわかりやすいほどに…。

まず、はじめたきっかけとなったのは、ミドリムシのサプリメントでお世話になっているユーグレナのメーカーさんが来店された際に “リーキーガット” についての資料を持ってきてくださったことです。リーキーガットというのは、医学的用語では「腸の透過性」のことで、腸に穴が空く、腸漏れ…とも言われたりしています。その、リーキーガットというものに関しても、捉え方は人それぞれ。私はというと、特に産後から慢性蕁麻疹に悩まされていたのもあり、自己免疫疾患という点でも注目すべき内容だったため違和感なく受け入れました。

リーキーガットが、気になる方は、ネットで検索しても出てきますし、サロンで私の話でよければお話しますので遠慮なく尋ねてみてくださいね。しかも、腸の透過性の検査してくれる病院も数は非常に少ないですがあるみたいですよ。金額はかなり高額なので、私は自身の食生活で2週間ほど試しにグルテンを抜いてみてはいかが?…と思いますが…。

 

 

それと、とにかくとにかく、その頃の私は腸の調子はどうしようもないほどに悪化していて…
確か夏だったと思いますが、毎日なぜか決まって午前11:30になるとお腹が猛烈に痛くなり、しかも、1日に4回、5回は水のような下痢をするほどに悪化していました。私は十代の頃から、下痢をすることには慣れてしまっていて…病院でも自律神経失調症だとか、ストレスのせいとか言われていたのでさほど気にしていなかったのですが、そもそも下痢をしていることに慣れてしまっている自分に対して、「慣れって恐ろしい…」とやっと気づかされることにはなりました。

しかも、その頃、テニスプレイヤーで有名なジョコビッチ選手がグルテンフリーを実践しているということも話題となっていたり、そこに輪をかけてオリジナル製品「発酵シリーズmom」をつくることになったりと、グルテンフリーをはじめ、発酵について勉強することが増え、食生活も和食に切替え、腸活を本格的に自身でやってみることとなりました。

そして、もう、今では昔の食生活には戻れないほど…笑
明らかに体調の変化があり、身体が軽い、だるくない、眠くない、お腹の調子がいい、頭がボーっとしない…。今では小麦の入ったモノは嗜好品だと思うほどまでになりました。まだまだ、お伝えしたいことが山ほどありますが、続きはサロンでお話したり、また書くことにします。

写真はというと、米粉でつくったイチジクのブラウニー、里芋と豆乳でつくるシチュー、福岡のラ・ブリオッシュさんの米粉パンです。グルテンフリーに興味がある方、レシピやお店の情報交換も楽しいので是非お声がけください。ではでは。

学んでキレイに

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