娘にミサンガづくりを習って思ったこと…

yamasaki

 

 

最近、学童の先生に教えてもらったという「ミサンガ」作りを娘が教えてくれました。小学2年生7歳の娘です。私が中学の頃にもミサンガが流行りましたが、編み方が全然違います。私が作っていた頃は、学校のテーブルに刺繡糸をセロハンテープで止め、スタートと終わりは三つ編みにしたりして、この写真にあるような型紙などは全く使っていませんでした。時代と共に、同じミサンガづくりでもこんなに違うんですねぇ…

ニヤニヤしながら、型紙を出してきては、「ママ、教えようか?」と嬉しそうな顔…
この得意げな子供の顔が、私の ‶ 大好物 ″です。この得意げな顔、良くも悪くも大人になると謙虚さを覚えてしまうので、気を許せている人とだけの「特別なもの」になります。

コロナやワクチンのこと、仕事のやり方、習い事や学校、それにまつわる人間関係も…ストレスをためていない人はいませんね。と同時に、どれだけいろいろなことを人任せにして生きてきたのか、どれだけ大事な人が元気でいてくれることが有難いことなのかと毎日思います。キアロは有難いことに、毎日、笑いが絶えない職場で、個々に抱えていることはもちろんありますが、それぞれが互いを認めていたり、毎日いろいろな話をしては気づかせてもらうことばかりです。それこそ、ここのいる全員が何の気も遣うことなく「得意げな顔」ができる仲だったりします。

ミサンガをつくっていると、親子で「次はどんな色で、誰につくる~?」なんて話をします…。頭に浮かんでくる人をイメージして色を選んぶ…。モノをあげるとか、もらうとか、そんなんじゃなくて、そんな会話を娘としていること自体、ものすごく幸せなことだと思います。「人との繋がり」が大事だとコロナによって思う方多いのではないでしょうか。サロンにご来店のお客様と話すときも、お付き合いのあるサロンの先生とお話するときも、その「人との繋がり」をこれからももっと大事にしていきたいです。

学んでキレイに

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