目に見えないけど、事実としてそこにあるもの… ①

yamasaki

昨年の夏、自身の腰痛を治療してもらったことがきっかけですが「頭蓋骨調整」を学ぶことにしました。

それは、単に小顔にするということではなく、脳脊髄液の循環、体の歪みを整えるという施術でした。資格取得後の私はというと、「漠然としたまま学ぶと人ってこんな気持ちになるのか…」そんな複雑な気持ちになり、腑に落ちた感じでもなく、ひたすらモヤモヤとした気持ちのままでした。無知な状態で、「シンプルに考える」ということは非常に難しいと思いました。とにかく戸惑うばかり、考えてばかりで頭の中が毎日忙しかったことを覚えています。

 

 

頭蓋骨調整を学ぶ少し前くらいから、「潜在意識」というものについて、いくつか本を読むようになっていましたが、理屈屋で流されることが嫌いな私はすんなりと受け入れることはせず、疑問を持ち、考える…を続けていました。いわゆる私の性格は、「とことん疲れる性格」ってやつですね。これと言って有名な哲学者や思想家が好きで…とかではなく、何かと「考えること」が好きで、昔から「大変ねぇ~」とか「面倒くさい性格やね~」とまわりからもよく言われてました…笑

ただ、自分に対して思うコトですが、この「疑問を持つ」ということは決して悪くない…と思っていて。「考えている証拠だし…」そう自分で正当化しているのかもしれませんけど、でも、疑問を持ち、自分で考えなければ、「腑に落ちる」というコトにすらならない…そう思っているもんで。「疑い深い」というのは、場合によって自分の行動を邪魔することにもなりますから、ほどほどに…とは思います。私の場合、もし、そのような流れになってしまった時には「笑い話」にでもしながら、自分の心境の変化を探ります。

沢山考えたおかげと言っては何ですが、この資格を取得してからというもの私は自分の変化に気づきました…。まず、モノの見方の変化、幅の広がり方、そして今までになかった柔軟な考えを持てるようになったかと思います。資格取得ももちろんですが、その自分の変化が実は一番嬉しかったりしています。それと、もともと感受性が強い方なので、素直に感じようと思うようになりました。頭デッカチになってばかりではなく存分に感じようと思えるようになりました。

 

そして、更に、私の中の学びたい欲がフツフツと… 今年の春から、更に勉強することになり、まだまだ受講中ではありますが…

どんな勉強かと言うと、骨、内臓、循環、メンタル、細菌、ウィルス、そして、そこから繋がる痛み、症状等を探っていき、人間が元々持っている恒常性、自然治癒力を引き出す「DNA療法」というものです。「症状があるのに、原因が何かわからない…」そのような不定愁訴に対し行う施術です。検査をしてもわからない…長年の悩みです…など。

もちろん、まだまだ修行中の身…
興味のあるお客様にだけ施術していきます…

学んでキレイに

TAG LIST